2017年04月23日

ステープラー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、
身近でよく使い、ガテン現場でも使う道具のひとつ

ステープラー

について解説します。

こちら、
何かというと、

4901480430010.jpg

この、誰もが見たことがあり、使ったこともあるであろう、
ホッチキス
のことです。
こちら、身近な文房具としては、ホッチキス、ないしホチキスとして浸透していますが、
JIS規格上の名称はステープラ(英語: Stapler)となっていて、
ガテン仕事の際には、こちらの、ステープラーと呼んでいます。

用途はご存じの通り、紙に「コ」の字形の針(ステープル、英語: Staple)を刺し通し、
針先の部分を両側から平らに曲げて、紙を綴じる文具である。

かつて、「ホッチキス」は、明治後期に伊藤喜商店がアメリカから輸入し、開発者の名前をとって「ホッチキス自動紙綴器」という名称で販売していた。
しかし日本橋の金物店がすでにホッチキスという商標登録をしており、1917年交渉の末、伊藤喜商店がこの商標を買い取る。
その後まもなく国産品の生産に入り、輸入品との差別化を図るために鳩印をトレードマークに採用した。
とされていますが、イトーキによれば、商標登録したことも、それが失効したことも社内の正式の記録として残っておらず、登録を行った事実はないとしている。

ですので、実際には、ステープラーと呼んでも、ホッチキスと呼んでも(商品に名づけても)特に問題はないかと。

現場では、特に、木材の壁や、パーツを組んだ後に(さすがに組むのにはビスを使います)、
布を貼り付ける際の固定などに、このステープラーを使います。

そこそこ頑丈な固定、でも用が済めばすぐに外せることから、重宝される場面は多いです。
また、目的として、壁に打つことが多く、
通常の子供用の、紙を挟むような構造では、板・壁などに打つことは難しいため、

3308295_2.jpg

このような、片面が露出していて、壁等固い場所に押し当てて使う用途のものが仕事にはよく使われます。


燃えPaPa

posted by 燃えPaPa at 22:03| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

ラジオペンチ

こんばんは、
燃えPaPaです。

細かな配線をする現場や、針金で対象を止めたり、曲げたり、などの多い現場で多様され、
必須な工具が、
ラジオペンチ
です。

Pinchilo.jpg

−−−
ラジオペンチはペンチの一種。昭和のラジオ全盛期の時代に登場したペンチで、もとは電気工作用に作られた工具で、その代表する電気機器がラジオであったことより、ラジオペンチ、愛称「ラジペン」と呼ばれる。英語では needle-nose pliers または long-nose pliers 若しくは"long-nose cutting pliers"と呼ぶ。

切る、曲げる、引っぱる、挟むなど多機能で、電子機器の配線や小さな部品をつかむために先端が細くなっている。先端がまっすぐなものと、曲がっているものがある。電工用としての役目が減った現在でも、様々な場面で使われている。

銅線や針金を切ったり、細工したり、小さい部品等を挿入したり取り出したりするための工具である。ペンチに比べ、狭い箇所の細工や細い銅線・針金等を切断するのに適している。ラジオペンチの先端部は物をつかむ役割の部分で、凹凸のスジが付けてあり、物を挟んだときに滑らないようになっている(「くわえ部」と呼ばれる)。先端になるほど細くなっていて、その太さは色々のサイズのものがあり、用途によって選ばれる。JIS(日本工業規格)では、B4631ラジオペンチ (Round nose chain pliers with side cutters) に規定されている。
−−−
wikipedia参照

大きさも大したことないので、
ポケット、工具箱にひとつは欲しい工具ですね。

燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 13:19| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

プラハン(プラスチックハンマー)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回も現場用の定番工具のご紹介です。
ハンマーの一種で、先端がプラスチックでできている、
通称プラハンと呼ばれている、プラスチックハンマーです。

頭部がプラスチックでできており、対象物を傷つけにくいのが特長です。
硬度・打撃力を確保するために頭部の中心部は鉄製となっている。
傷つけてはいけないもの(たいていはそうですが)、傷のつきやすい素材に圧をかけなくてはいけない場合などに重宝されます。
単にプラスチックだけでできていては衝撃力の方が足りないので、
たいていの場合、先端部の中に、可動式で鉄の重りが入っていて、
降ることで、先端の重さで衝撃力が増すようになっているものがほとんどです。

お客さんの現場では傷つけてはいけないものが多いので、
金属製のハンマーよりも有用なくらいです。

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燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 13:14| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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