2016年02月06日

ガテンな現場の紹介その3

先日書いた現場情報に加えて、
もうひとつ忘れていた情報を書き加えます。

7.
工場内作業(スポット・レギュラー)
これは、どこかの会社所有の工場に入り、そこでの業務を行うものです。
業務種別は確かに多岐に渡りますが、基本大勢で同じような作業をやるため、
長時間拘束&同一作業の繰り返しになり、かなりきつい場合が多いです。

企業が社員にやらせてしまってはコスト損する作業をバイトに頼むため、
低賃金悪条件が前提と言っても過言ではありません。

なお、勤務形態により、
スポット・・・1日限りの勤務、繁忙期の倉庫内整理等があります
レギュラー・・・一定期間工場に通い働き続けるものです

内容としては、

・倉庫内仕分
倉庫内でハンドフォーク等を使い、コンテナから送られたダンボールの山を所定のゾーンに運びます。
家具や大物の通販業者に多いです。

・タグ付け、バーコード付け
ほぼ同じ状況ですが、配送前の箱、荷の種別等から判断し、
所定のシールやタグ、バーコード等をつけていく作業です。

・シュリンク、包装
発送用荷物の梱包等を行うことを、シュリンクといいます。
工場では、大量の出荷前の製品を梱包したりするため、専用の機会で梱包、パッキング等行います。

・その他
荷を入れるためのダンボールをひたすら組んだり、
廃棄するゴミをひたすら集めたり、
他にもさまざまな作業があります。


が、総括しますと・・・重労働、長拘束時間、低賃金、が基本であるため、あまりオススメはしません。
ひたすら一定のことを何も考えずにやっていれば、時間が過ぎ、お金がもらえてよい、という人には向いているかもしれません。
posted by 燃えPaPa at 04:47| Comment(0) | ガテン現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

ガテンな現場の紹介その2

以前

こちら

で定番のガテン現場を説明しましたが、
今回は、ややマニアックな現場を紹介します。

5.
排水溝清掃
かなりレア現場ですが、
地下鉄駅構内に入り、さらにホームの地下が作業場になります。
地下には、流入した雨水を排水するための、水を貯める場所、およびそこから下水に流す設備がついています。
そこに、作業着を着て降りて、雨水と一緒に流入した砂の排除を行います。

以前体験した現場ですと、横浜近辺の地下鉄駅で、駅構内の関係者以外立ち入り禁止ゾーンに入り、
さらにその中で、マンホールを開けて地下に潜り、清掃活動を行いました。

頻繁に行う作業ではないですし、結構珍しい作業です。

汚れるし、砂を詰めたガラ袋は重いし、で結構きつめの仕事です。

6.
ディスプレイ変更
これは、実際の作業はほとんどイベントの設営仕事と大差無いのですが、
閉店後のデパートのショーウインドウ部分を開けて、
巨大な展示物を入れ替えたりします。
作業自体のコツはイベント設営・引越し等と同じで、
閉店後のデパートやショップ等の普通入らない領域に入ったりしますので、
少し珍しい感じでおもしろいです。


その他、まだまだ色々な現場を経験しましたが、また思い出しましたら記載していこうと思います。

posted by 燃えPaPa at 19:30| Comment(0) | ガテン現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

冬場のきつさ

こんばんは、
燃えPaPaです。

寒かろうが、
暑かろうが、
雨が降ろうが、雪が降ろうが、仕事があるのがガテン現場です。
(一部現場は天気により作業できませんが)

そんな中、
冬場の大変なところを挙げておきます。
(その内、夏場編も書きますけど)

・手先のかじかみ
現場では、ネジを留める、金具の取り付け、取り外し、梱包、等
結構指先で細かい作業をする場合があります。
これが倉庫内やオフィス内ならまだいいのですが、
吹きさらしのイベント会場裏だとか、トラックの荷台だとかで作業する場合、
寒いにも関わらず、軍手も外し、寒い中必死で細かい作業しなくてはいけません。
これは作業も効率悪くなりがちですし、手先も冷たくてつらいですし、イヤなものです。

・薄着
仕事によっては(特に引っ越し等)、ユニフォームが与えられ、それを着ることが必須になります。
その場合、引っ越し屋などは、どうしても動きやすさが必要なことからかなり薄着な場合が多いです。
その結構薄着な状態でも、引っ越しは、担当ごとに場所分けて作業することがほとんどで、
トラックの荷台で待機していて、時折荷物を受け取るポジションだったりしますと、
寒くて、本当に凍えます。
例え吹きさらしでも、定期的に荷物が来る以上、風を避けに扉しめたり、中に入っているわけにもいきませんし。

・荷物
これは大した要因でもないですが、
派遣された現場で、荷物をひとまとめにしたり、お客さんの車に置かせてもらったりするため、
他の季節に比べ、防寒具等で荷物が多いと、しまっておくのが大変だったりはします。

・体温低下
これは上記の要素と比べ、別の系統の仕事の時に発生するのですが、
例えば、イベント警備ですとか、駐車場案内などですと、
ほぼ一日大した動きがなく、仕事の大半は、立って看板や誘導灯を持っているだけ。
この際、警備員などが私服だったり、コートきていられるわけもなく、
割と薄めのユニフォームに身を包み、一日外で立っているため、すこぶる体は冷えてしまいます。


以上のようなことが冬の寒さによってつらくなる要素もろもろでした。
ガテン系のほとんどの現場は体を使う仕事がほとんどで、
真夏の暑さに比べれば、まだ寒いくらいの方がマシなんですけどね・・・
冬は冬できついものです。
posted by 燃えPaPa at 07:49| Comment(0) | ガテン現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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