2018年10月21日

コンパネ

こんばんは、燃えPaPaです。

コンパネとは、イベント現場などでよく聞き、見かけるガテンな材料のひとつで、
コンクリートパネルの略です。
実際にコンクリートでできているパネルではなく、特に建築現場やイベント屋さんの現場では、以下のようなものを指します。

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コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。 また、演劇の大道具セット制作の際の骨組み基本材料として使用される。普通のベニヤ版と異なり釘うちではなくネジで固定できるため、一旦制作後、ばらすこともでき、移動公演等で重宝する。

メートル法による900mm×1800mmのサイズや、尺貫法によるサブロク板(厳密には909mm×1818mmだが、切りよく910mm×1820mmで生産することが多い)のサイズの合板が、基本として使用されている。

もし現場作業や、材料買い出しの時に、コンパネと言われたならば、
迷わないようにしましょう。
他の木材の合板やベニヤの一枚板など、紛らわしいものも多々存在します。

燃えPaPa
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2018年07月12日

プラハン(プラスチックハンマー)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回も現場用の定番工具のご紹介です。
ハンマーの一種で、先端がプラスチックでできている、
通称プラハンと呼ばれている、プラスチックハンマーです。

頭部がプラスチックでできており、対象物を傷つけにくいのが特長です。
硬度・打撃力を確保するために頭部の中心部は鉄製となっている。
傷つけてはいけないもの(たいていはそうですが)、傷のつきやすい素材に圧をかけなくてはいけない場合などに重宝されます。
単にプラスチックだけでできていては衝撃力の方が足りないので、
たいていの場合、先端部の中に、可動式で鉄の重りが入っていて、
降ることで、先端の重さで衝撃力が増すようになっているものがほとんどです。

お客さんの現場では傷つけてはいけないものが多いので、
金属製のハンマーよりも有用なくらいです。

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燃えPaPa
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2018年05月26日

ハンドフォーク

こんばんは、燃えPaPaです。

今回は重い荷物も多い現場で活躍する器具、ハンドフォークです。

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ハンドフォーク、ハンドリフトとも。
荷物を載せるパレットを移動させるための器具の一つである。

商標でもあるが通称としても使われる、ビシャモンなどとも。

人力であってもより少ない力での作業が可能であり、いわば“手動式のフォークリフト”とも表現できる。フォークリフトと比較した場合、より正確にパレットを配置できる点、特に狭い場所においてのパレット移動が可能な点、フォークリフト運転技能講習(若しくは特別教育)修了者でなくとも重量物の運搬が可能になる点において優れているといえるが、パレットによっては機構部の厚みから爪が入らない場合がある点、単面型以外のパレットでは爪の挿抜時に大きな騒音・振動が生ずる点、両面使用型のパレットの場合は前後輪間に収まるサイズでなければ移動が実質不可能である点は、欠点であるといえる。荷の積載量は最大1500kgの製品が最も多く使用されているが、700kg積から5000kg積まで各種用意されている。

wikipedia参照

パレットの多い現場では小回りが利くし重宝します。
また、フォークリフトを操縦させてくれる場所などほぼないので、
派遣、日雇いで入る現場の場合、これを扱うことの方が多いです。

燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 23:29| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする