2017年05月16日

インパクトドライバー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、ガテン現場を知っていて、
でも本職じゃないとなかなか知らなかったり、持っていなかったりする工具で、
かっこいい憧れにの工具No.1の(勝手に決めました)

インパクトドライバー

のご紹介。

1280px-Drill2.jpg

インパクトドライバーは、インパクトレンチと同じく衝撃を利用してねじを回すドライバーであるが、インパクトレンチとは異なり、高い回転トルクと同時にねじその物に垂直方向の打撃力を与える効果を持つ事が特徴である。そのため、錆や焼きつきなどで固着したり、過剰なトルクで締め込まれて人力での脱着が困難なねじを回す用途で用いられる。

インパクトドライバーはねじ頭の形状との相性があり、人力で回した場合にカムアウト(en:cam out)と呼ばれるドライバーの浮き上がり現象が生じやすいプラスネジで特に有効なもので、最初からカムアウトの対策が施されているトルクスや、構造上カムアウト現象よりも回転の中心軸のずれの方が脱着の重要な要素となるマイナスネジでは余り有効であるとはいえない。


こんな構造部を持つ、ロマンあふれる工具になっています。
普通のドライバーに比べますと、
当たり前ですが結構高価になりますが、今や一般人でも、

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E9%80%9A%E8%B2%A9/b?ie=UTF8&node=2038982051

普通に買えますし、日曜大工、家の家具の手直しなどを頻繁にやる方は、
家におひとつ持っておくとよいのではないでしょうかね。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 01:50| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

モンキーレンチ

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は王道の工具の中で、ボルトの締め付けなどで必須な、
モンキーレンチのご紹介です。

1280px-Adjustable_spanner_20101109.jpg

−−−
モンキーレンチ(monkey wrench)とは、ボルトをつかむ部分(あご)の幅をウォームギヤによって自由に変えられるレンチの一種。英語では調整式レンチの意味でadjustable wrenchまたはadjustable spannerと呼ばれる。日本では日本工業規格 JIS B4604で、規格名称はモンキレンチ、英文名称をAdjustable angle wrenchesとして規格化されている。

モンキーレンチは一本で複数のサイズのボルトを回せるため便利であるが、ギア機構を利用しているためどうしてもあごが固定されずバックラッシュ(ガタ)が発生し、ボルトを傷めやすい(バックラッシュを抑える機構付きのものもある)。またレンチ頭部が大きいために狭い場所では使いにくい。
−−−
wikipedia参照

1本で様々な幅のボルトを絞められますし、
ボルトの多い現場、配管や、機械に多く触る場所では必須ですね。

なお、便利な機構を用いている割に、定番なので、
生産量も多く、安価で、手軽なものは100円ショップでも買えるほどです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 12:31| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ステープラー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、
身近でよく使い、ガテン現場でも使う道具のひとつ

ステープラー

について解説します。

こちら、
何かというと、

4901480430010.jpg

この、誰もが見たことがあり、使ったこともあるであろう、
ホッチキス
のことです。
こちら、身近な文房具としては、ホッチキス、ないしホチキスとして浸透していますが、
JIS規格上の名称はステープラ(英語: Stapler)となっていて、
ガテン仕事の際には、こちらの、ステープラーと呼んでいます。

用途はご存じの通り、紙に「コ」の字形の針(ステープル、英語: Staple)を刺し通し、
針先の部分を両側から平らに曲げて、紙を綴じる文具である。

かつて、「ホッチキス」は、明治後期に伊藤喜商店がアメリカから輸入し、開発者の名前をとって「ホッチキス自動紙綴器」という名称で販売していた。
しかし日本橋の金物店がすでにホッチキスという商標登録をしており、1917年交渉の末、伊藤喜商店がこの商標を買い取る。
その後まもなく国産品の生産に入り、輸入品との差別化を図るために鳩印をトレードマークに採用した。
とされていますが、イトーキによれば、商標登録したことも、それが失効したことも社内の正式の記録として残っておらず、登録を行った事実はないとしている。

ですので、実際には、ステープラーと呼んでも、ホッチキスと呼んでも(商品に名づけても)特に問題はないかと。

現場では、特に、木材の壁や、パーツを組んだ後に(さすがに組むのにはビスを使います)、
布を貼り付ける際の固定などに、このステープラーを使います。

そこそこ頑丈な固定、でも用が済めばすぐに外せることから、重宝される場面は多いです。
また、目的として、壁に打つことが多く、
通常の子供用の、紙を挟むような構造では、板・壁などに打つことは難しいため、

3308295_2.jpg

このような、片面が露出していて、壁等固い場所に押し当てて使う用途のものが仕事にはよく使われます。


燃えPaPa

posted by 燃えPaPa at 22:03| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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