2017年12月12日

冬場のきつさ

こんばんは、
燃えPaPaです。

寒かろうが、
暑かろうが、
雨が降ろうが、雪が降ろうが、仕事があるのがガテン現場です。
(一部現場は天気により作業できませんが)

そんな中、
冬場の大変なところを挙げておきます。
(その内、夏場編も書きますけど)

・手先のかじかみ
現場では、ネジを留める、金具の取り付け、取り外し、梱包、等
結構指先で細かい作業をする場合があります。
これが倉庫内やオフィス内ならまだいいのですが、
吹きさらしのイベント会場裏だとか、トラックの荷台だとかで作業する場合、
寒いにも関わらず、軍手も外し、寒い中必死で細かい作業しなくてはいけません。
これは作業も効率悪くなりがちですし、手先も冷たくてつらいですし、イヤなものです。

・薄着
仕事によっては(特に引っ越し等)、ユニフォームが与えられ、それを着ることが必須になります。
その場合、引っ越し屋などは、どうしても動きやすさが必要なことからかなり薄着な場合が多いです。
その結構薄着な状態でも、引っ越しは、担当ごとに場所分けて作業することがほとんどで、
トラックの荷台で待機していて、時折荷物を受け取るポジションだったりしますと、
寒くて、本当に凍えます。
例え吹きさらしでも、定期的に荷物が来る以上、風を避けに扉しめたり、中に入っているわけにもいきませんし。

・荷物
これは大した要因でもないですが、
派遣された現場で、荷物をひとまとめにしたり、お客さんの車に置かせてもらったりするため、
他の季節に比べ、防寒具等で荷物が多いと、しまっておくのが大変だったりはします。

・体温低下
これは上記の要素と比べ、別の系統の仕事の時に発生するのですが、
例えば、イベント警備ですとか、駐車場案内などですと、
ほぼ一日大した動きがなく、仕事の大半は、立って看板や誘導灯を持っているだけ。
この際、警備員などが私服だったり、コートきていられるわけもなく、
割と薄めのユニフォームに身を包み、一日外で立っているため、すこぶる体は冷えてしまいます。


以上のようなことが冬の寒さによってつらくなる要素もろもろでした。
ガテン系のほとんどの現場は体を使う仕事がほとんどで、
真夏の暑さに比べれば、まだ寒いくらいの方がマシなんですけどね・・・
冬は冬できついものです。
posted by 燃えPaPa at 07:49| Comment(0) | ガテン現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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