2017年08月18日

仕事に行き着くまでのこと

いつもガテン系の現場や仕事の紹介ばかりしていますが、

考えてみたら、
そもそも、
そこにいきつくまで、を説明していませんでしたので、

今回は、軽く会社情報込みで解説してみます。

基本的に、ガテンの仕事というと、ある程度の経験やスキルが必要とされる仕事(主に鳶職と言われるジャンル)と、
単純に体力さえあればできる、スキル不要の仕事とがあります。

こういった仕事のうち、鳶の本職をやりたかったらもちろん、
専門の会社に入って、スキルを学ぶ必要がありますが、

サポート役でしたら(これまでこのブログで紹介してきたような仕事ならば)、
日雇い派遣系の会社で紹介してもらえます。


とちらかというと、この業界を目指して、
というよりは、派遣会社から紹介される仕事の多くが、
単純肉体労働なので、ということが大きいですが、

この派遣系の業界のいくつかの会社から紹介され、仕事に就くことができます。


次回、もう少しつっこんだ話と、実際の斡旋会社の紹介をします。
posted by 燃えPaPa at 00:29| Comment(0) | 派遣会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

道具の名称・略称2

こんにちは、燃えPaPaです。

先日に続き、
ガテン道具に関する名称や略称の紹介をします。

今回もややマニアックな名称が出てきますが、
意外なほど現場では使っていますので、ぜひ機会があればお役立てください。


では、以下に数件紹介


・ステープラー

俗に言う、針金を押し出して留める道具、小学生の文房具でいう「ホッチキス」のこと。
もともと、「ホッチキス」というのは、
イトーキの登録商標であったため(現在では失効しているが)、
ガテン現場等、仕事の場所では、多くがステープラーと呼ばれてきました。


・ステープル
前述ステープルで使う針のことです。
ホッチキスにおいては、針、しん、たま、等色々呼ばれていますが、
売り物としては、ステープル、として売られています。


・タッカー(ガンタッカー)

ステープラーのうちで、本体を開いた状態で壁などに針を打つ使い方ができるもの。
これに特化したものはタッカーと呼ばれる。
更に開閉機構を持たず、グリップとトリガーを装備したタイプは「ガンタッカー」と呼ばれる。



・ガン
タッカー、ガンタッカーで使う針のこと、ステープルと同じなのですが、
現場では、イベント会場等で、壁にポスターや、布貼りをするため、
その際に、「**にガン打っといて」のように使われます。


以上、今回は、とことん、ホッチキス、ステープラーに関わるネタのみでしたが、
どうぞイベント会場等でこれらの用語に関わることでもあれば、お役立てください。
posted by 燃えPaPa at 20:17| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする